【芸術の秋】ゆっくり聴ける洋楽5曲を選んでみた!

洋楽

Photo by Andrew Teoh on Unsplash

忙しさに拍車がかかる年末まで3ヶ月弱になりましたね。
職場によっては「半期や総決算期より、年末の方が忙しい!!」という方々もいると思います。

しかも今の時期は気温差も大きく、忙殺の反動で急に落ち着くこともありますし。

「最近、ゆっくり音楽聞けてないなぁ……

という方におすすめしたい洋楽、5曲ピックアップしてきました。

女性ボーカルが苦手な私、ついに推しボーカルを見つける

物心ついたときからポップスよりロックに、好きな洋楽の女性ボーカルはほとんどいない状態だった私。
Apple Musicに登録してしばらく色々聴いていたら、とある女性シンガー・ソングライターに出会いました。

それはこちら!

「Havana  ft. Young Thug(ヤング・サグ)」 – カミラ・カベロ

ご本人が2役でMVに登場するこの曲、大のお気に入りになりました。

恋人を追いかけてきて部屋に入ったら美女とベッドイン、目的の人物=恋人だと思いきやそっくりさん。
どういうこと?!と呆然としていたら、クローゼットから肝心の恋人が出てきてプロポーズ。
最初から(修羅場で)クライマックスかーい!! MVの始まり方が秀逸すぎます。

MV全体を通し、有名になった自分と地味な自分の対比が印象的。
メロドラマの女優・映画の主人公としての役で「気に入らないなら自分で物語を書きに行きなさい」と言い放ったセリフが、発表から2年近く経った今でもお守りになっています。

傷ついてボロボロだった自分を、ずっと見て見ぬ振りをしていたり。
ずっと変わりたいと思っていただけで、変わった後の未来を考えて不安になったり。
変わろうと思ってもエネルギーが出なくて、結局変わらないまま時間が過ぎてしまうこともあります。

大きく見栄をはらず、等身大の貴方で大丈夫。
他の人と、まるっと同じにならなくてもいいんです。

「いやいや、そんなこと言われても……」
「だって行動するの不安しかないし……」
と思われる人もいますよね。ぶっちゃけ、私も同じこと考えてました

世界には色んな色があり、貴方にとって「元気をもらえる色」「幸せな心地になる色」が存在します。
貴方という存在をもっと素敵にしてくれる1色に、この曲を足してみませんか?

「Señorita」 – ショーン・メンデス & カミラ・カベロ

全くの余談ですが、カナダのシンガー・ソングライター、ショーン・メンデスさんとのコラボも激推なんです。

いや、正直かなり衝撃的でした。お恥ずかしながらショーンさんを全く知らなくて、食い入るようにMV見ちゃいました。
調べてみたらなんとショーンさん、まだ21歳なのにこの色気はすごい。
恐るべしカナダのイケメン。

2人とも色気のある歌い方を得意としているだけに、MVを観ているこちらまでドキマギしてしまいます…!
私は「周囲に恋愛成分がなくなってきたなぁ」と感じてきた時に、よく聴いています。

普通のポップスでは表現できない奥深さがあるんです

「memories」「Girls Like You ft. Cardi B」- マルーン5


マルーン5(ファイブ)、あまり洋楽に馴染みのない方に是非聴いていただきたいバンドです。
ボーカルのアダム・レヴィーンさんは在学中、R&Bやソウルに触れることが多かったそう。

触れてきた音楽性からド派手な演出も控えめで、バキバキにギター鳴らすタイプではありません。

日本では最近、一体感があるダンス系の曲を聞く機会が多くなってきました。
EDMというジャンルが一大ブームになったこともあり、
「輪から外れるなんて無理…」
「みんなと違うことが怖い…」
と思う方も増えてきています。

同じ国に生まれていても、地域、食べ物、風習の違い。
時間が流れれば、生きてきた人の意識もかわっていく。
両親やその上の世代だって、それぞれ違います。

人の一生に優しく光を当てて浮かび上がる色は、今までその人の生きてきた証なんですよ。
決して1色で表すなんてこと、できませんよね。

それと同じように、身近にある社会だけが「世界全ての色」じゃありません。
色々な色彩が明暗と組み合わさることで家が生まれ、地域が作られ、無限の色により世界が構築されています。

鮮明な色彩に疲れてきたと思ったら、マルーン5の曲と好きな飲み物で張り詰めた神経を弛めてみませんか?

「Trampoline」 – シェイド

SHAED(シェイド)と呼ばれるグループから1曲。

色々な情報が錯綜していて目が回るというのに、生活環境も急変してしまいやすい現代。
仕事から帰ってくるなり、ベッドの上にダイブして
「日々ジェットコースターかよ」と思いながら寝落ちすることなんてザラ。

それなのに、大して成長や変化を実感できているわけでもないし。
お金のことも不安だし、未来のことだって。結婚だってそうだし、家庭のことだって……。
あっちをフラグ立ててみれば、こっちが折れてしまい、ついには振り出しに。
結局振り回されて、脳も疲れてきちゃって処理落ち、なんて日も多いですよね。

シェイドのメンバーが作る、柔らかで透明感のある不思議な曲を聴いてみてください。
無理に入っていた力が緩まっていくのを実感できると思います。

まとめ!

☆色気のある歌声とダンスが特徴! カミラ・カベロさんにやる気をもらった話
♡色気あふれるイケメン、ショーン・メンデスさんの曲でドキドキした話
♪人との違いに疲れたら、マルーン5の曲で癒やされる話
!本当に忙しさに振り回されてクタクタになったら、シェイドの曲で無理な体の力を抜くという話

いかがだったでしょうか。
みなさんの音楽ライフだけでなく、少しでも心のエネルギーになっていれば幸いです^^

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